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ジャンクスポーツ浜田雅功こと浜ちゃんのトークは裏番組に打撃をあたえる。

『ジャンクSPORTS』(ジャンクスポーツ)は番組の進行役として浜田雅功(基本の番組進行は浜田、男性レギュラー(金子賢→石垣佑磨)、女性アナ(大橋マキ→内田恭子)の3名で行っている)らと出演者のアスリートらが毎回様々なテーマを決めトークを展開し、野球、サッカーなどのメジャースポーツの選手だけでなく、普段マスコミではあまり取り上げられないマイナースポーツの選手も恒常的にゲストに呼ぶのが特徴な番組である。また、MCとアスリートとのトークで高視聴率を獲得し、番組開始当初は火曜23時と言う時間帯だったにも関わらず、深夜時代、裏番組の『「ぷっ」すま』に打撃を与え、今では、同時間帯の番組である『どうぶつ奇想天外』と比較して0.6%上回っていた。久米宏司会の『A』も同時期に放送が始まった番組だったが、3ヶ月で放送が打ち切りになったのはこの番組が要因と言われ、メインMCである浜田はフジテレビ・FNS系列のトリノオリンピックの特別キャスターを務めることとなった。ビーチバレーの浅尾美和はこの番組の出演から人気に火がつき、写真誌や週刊誌のグラビアと表紙に“浅尾を載せると売り上げが伸びる”といわれている。

この番組で生まれた血液サラサラ選手権

血液の流れが一番早く流れ切った者が優勝となるこの 血液サラサラ選手権は、歴代優勝者は第1回大会がレーサーの脇阪寿一でタイムは52秒、第2回大会はバレーボールの中田久美でタイムは58秒、第3回大会はK-1レフェリーの角田信朗でタイムは57秒で、毎回出場した金村義明は、第1回大会から第3回大会まで3大会連続最下位になり、日本一のドロドロ男と言われ笑いを取ったのは有名である。金村は子供に「お父さんは病気なの?」と言われる始末。また第2回血液サラサラ選手権で金村の願いで全員、現役ではなく引退したアスリートで開催、第3回血液サラサラ選手権では金村の願いで全員、40代を集めての再リベンジを図った経緯がある。そんな金村が再々リベンジを熱望し、10月2日の放送で予選結果F1解説者鈴木亜久里、元バレーボール全日本代表大林素子、ボディビルダーの山岸秀匡の3人が残り決勝で金村と対決。
最後は金村と大林の一騎打ちとなるが、2分51秒、金村の念願の最下位を脱出することになる。

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この番組ジャンクスポーツの謎

出演者のアスリートとのトーク時、MCの3人の中の浜田雅功と男性レギュラーの石垣佑磨は座っているが、内田恭子だけ立って進行しているのはなぜだろう?浜田はしゃべりに夢中になり興奮してくると、立ったり座ったりしていてあまり違和感を感じないが、石垣琢磨はずっと座っていてかなり違和感をおぼえてしまう。
また、MCはいつも3人と定着しきっているが、しゃべっているのがほとんど浜ちゃんで、話の中継ぎや紹介に内田恭子がしゃべる。
今は石垣琢磨だが前レギュラーだった金子賢もそうだったが、ほとんどしゃべる場面がない。だったら何で居るのか?いなくてもいいんじゃないのか?そこに居る必要性をまったく感じられない。年寄りくさい話だが、仏教でもそうだが宇宙感の世界で3という数字はバランスが一番とれている数字であり安定すると言われている。画面構成を考えてそうしたんだろうか?
それにしても2人で十分だと思うのだが・・・・・・。

Copyright © 2008 TV番組『ジャンクSPORTS』のなぞ